【ダイエットの敵!?】脂質について

脂質とはなんぞや?

こんにちは!
愛知県のパーソナルトレーナー
リョウです。

 

みなさん脂質と聞いて
なにを思い浮かべますか?

 

 

大体の人は
太る!!
ダイエットの敵!!

 

そんな印象じゃないでしょうか?

 

たしかに脂質は
炭水化物やタンパク質と比べて
カロリーが高いので
どうしても太ってしまうイメージが
ありますよね・・・・。

 

しかし、炭水化物タンパク質。
それに脂質をプラスして
三大栄養素と言われています。

 

三大なんて付いているのに
ほんとにダイエットの敵なのでしょうか??

 

意外と知られていない脂質について
今日はお話していこうと思います。

 

運動のエネルギーとなる

 

運動のエネルギーというと
みなさんは糖質を思い浮かべませんか?

 

それは間違いないのですが
実は脂質も運動のエネルギーとなります。

 

ですが人間の体は優先して
糖質をエネルギーとして使ってしまうため
脂質は体内に貯蔵されてしまうのです。

 

そのくせ、我々日本人は
炭水化物が大好きです(^^;

 

例えばですが
カツカレーを食べるとしますよね?

お米は糖質
カツは脂質で主に構成されています。

 

この組み合わせは
最強に太ります(笑)

 

糖質を摂ることで
エネルギーを補給+脂肪の合成を促進。
      ↓
その状態で脂質を追加する。
余ったエネルギーは体脂肪へ
さらに糖質の効果で
脂質の吸収を促進。

 

簡単に言うとこんな感じです。

 

細胞の材料になる

 

これは難しい話なので
ざっくりといいますが

 

我々の体のなかには
いろんな細胞が存在しています。

細胞たちは栄養を取り込んだり
運んだりと働いてくれています。

 

その時、細胞の中に
不必要なものが入ってしまうと
体調不良を起こしてしまいます。

 

この時に細胞の中に
不必要なものが入らないように
バリアを作るのですが

そのバリアの材料になるのが
脂質なのです(#^^#)

 

なので、脂質を極端に減らすと
体調不良を起こしてしまいます。

 

ビタミンの吸収を助ける。

脂溶性ビタミンと水溶性ビタミン。
なんとなく聞いたことありませんか?

 

ここでは詳しく話しませんが
ビタミンにも種類があるという事を
頭の片隅に入れておいてください。

 

脂質は脂溶性ビタミンの吸収を
後押しする役割があります

 

いくら、ビタミンをとっても
脂質を減らしすぎてしまうと
肌が荒れたりしてしまいますよ(>_<)

 

ホルモンの材料になる。

ホルモンの材料になると
言われてもしっくりきませんよね。

 

男性ホルモンが低下すると
性機能障害や筋肉がつきにくくなるなど。

 

女性ホルモンが低下すると
肌がたるむ、乾燥する
生理不順など・・・・。

 

挙げるときりがないので
簡単に言いますね。

 

 

めっちゃ体調悪くなります。

 

 

極端なダイエットをしてしまうと
体調を崩すのはこんな原因があるんですね~。

 

まとめ

いかがでしたか?
少しは脂質に対する考え方が
変わったんじゃないでしょうか??

 

脂質といえど
体には大事な栄養素なので
摂りすぎず、減らしすぎず
摂取していくことが肝心なのですね。

 

今後も脂質について
ちらほら説明しようと思います。

 

今回はここまで!
さようなら~~~