そもそも糖質ってなんなの?

そもそも糖質ってなんなの?

現在の日本では糖質制限ダイエットが流行していますね。
それにのっかり、低糖質~とか糖質~%カット!とか
様々な商品が出てきています。

 

ですが皆さん。
糖質ってなんでダメなの?

 

と、聞かれた時に答えられますか?
今回は糖質が体内でどのような役割なのかをご紹介します。

 

糖質の体内での役割

簡単に言ってしまうと糖質は
運動のエネルギーになったり
ほかの栄養素を吸収しやすくしてくれる役割を持っています。

 

なので、間違った糖質制限を行ってしまうと
エネルギー不足=低血糖という状態に陥ってしまい
体がだるい、力がでない・・・といった状態を作ってしまうわけです。

 

運動のエネルギーになってくれるので
アスリートや、日頃体を動かすことの多い方は
もちろん摂取が必要な栄養素なんですね~(^O^)

 

糖質を摂ると太るの??

トレーナーをしている中でよく聞かれる質問です。
この質問あながち間違いではないのです。

 

上記で述べたように糖質には他の栄養素を吸収しやすくする役割があります。
ですがこの時に体脂肪の合成も促してしまうのです!!

 

逆にいえば糖質を減らしてあげれば、その働きも抑えられるという事なんですね。
これが糖質制限で痩せやすくなっていく仕組みという訳です。

 

日本人は糖質中毒。

糖質の摂取量は1日の食事のなかで30~40%ほどで良いのですが
現在の日本人の食事は60%ほど糖質から摂取していると言われています。

 

摂り過ぎ・・・・ですよね?

 

運動のエネルギーとして使われる糖質ですが
必要以上に溜め込んだエネルギーは
これまた、体脂肪となってしまうのです(;_;)

 

私たち、日本人は古来よりお米を食べてきて育ってきたため
食事の中に糖質が無いとどこか満たされない気持ちになってしまいます。

それにプラスして糖質制限は体に悪い!!といった批判的な声もあり
糖質を減らすとなんとなく元気がないような感じがする人もいるのでは?

 

実はそれ、タバコでいうニコチン中毒と一緒で
糖質中毒かもしれませんよ!

 

タバコを吸わないからイライラする・・・ってよく聞きませんか?
自分は喫煙したことがないので気持ちはわからないのですが
糖質を摂らないから元気がでない・・・っていうのは思い込みかもしれません。

 

糖質をカットすると体脂肪がエネルギーとなり働いてくれるため
実際はそんな簡単に気分が悪くなるなんてことはありえないのです。

糖質制限をするときは中途半端に糖質を摂るより
ほぼゼロに近づけてあげたほうが体脂肪が使われやすいので
思い切って挑戦してみることをオススメしますよ!

 

では、今回はこの辺で失礼します~。
ご質問等あれば、ぜひご連絡くださいね。