ダイエット中にコーヒーはOK?

こんにちは。
パーソナルトレーナーのリョウです!

 

今回はコーヒーについて。
ダイエット中だけど
飲んでいいの??

 

睡眠不足が問題視される
現代ではコーヒーを飲みたい方も
多いと思います。

 

そんな方に向けて今日は
解説していきますね。

 

コーヒーは飲んでいいの?

コーヒーと一言に言っても
無糖だったり、ミルクを入れたり
砂糖を入れたり・・・・

様々な飲み方がありますよね。

 

ダイエット中なら
無糖のものであれば
5杯ほどなら大丈夫です(笑)

 

砂糖やミルクを入れたものは
できるだけ控えたいところですが
1~2杯ほどなら問題ないです。

 

もちろんこれは
砂糖やミルクのカロリーが
追加されてしまうからなのですが

 

コーヒーにはカロリー以外にも
メリット・デメリットが
いくつか存在します。

 

カフェインが含まれている

コーヒーにはカフェインが含まれています。
カップのサイズや
缶コーヒーの種類によって
含有量は変化しますが
飲料の中では比較的多く含まれています。

 

麦茶などにも含まれていますが
コーヒーのほうが断然多いです。

 

 

このカフェインが
ダイエットに色々な効果を
もたらしてくれるのです。

集中力をあげる!

カフェインを飲むことで
ご存知の通り覚醒作用があります。

 

目を覚ました状態で
筋トレに臨むことができるので
トレーニング30分~1時間前
摂取しておくことで
この効果を得ることができます(#^^#)

 

また、カフェインには
疲労を感じにくくする効果もあるので
トレーニング前に飲んでおくことで
長時間のトレーニング
可能となってくるのです!

脂肪燃焼効果アップ!

カフェインを摂取すると
脂肪をエネルギーにするのを
後押ししてくれる作用があります!

 

特に糖質制限をしているときは
この効果が顕著に現れます。

 

運動前にコーヒーや
エナジードリンクを飲んで
脂肪燃焼効果を上げてみましょう!!

 

ただし無糖のものに限りますよ!

 

睡眠不足になる可能性も・・・

カフェインを飲むことでの
デメリットなのですが
あまり遅い時間に摂取してしまうと
夜に眠れなくなることがあります。

 

これは活動的なときに働く神経
「交感神経」が優位になってしまうからです。

 

本当なら交感神経は
明るい時間に働くことで
糖質・脂質をエネルギー化する事
後押しする神経なのですが

 

カフェインを夜遅くに摂ると
本来体を休める時間に
交感神経が優位になってしまい

活動的になるべき時間で
リラックスする神経が働いてしまいます。

 

すると活動量の多い日中の
消費カロリーが下がってしまうのです。

 

これはダメージが大きいですよね・・・。

 

トイレに行きたくなる・・・。

これはご存知かもしれませんが
カフェインには利尿作用があるので
トイレに行きたくなります・・・・。

 

ですがこれを利用して
体内の水分を循環して
むくみ解消することもできます。

 

いいこともあり、悪いこともあり・・。

 

まとめ

カフェインを飲むことで
ダイエットを有利に進める事が
出来るのですね。

ただしデメリットもあるので
使い方には要注意です。

 

僕はコーヒーが好きなので
1日5杯くらい飲んじゃいますが(笑)

 

皆さんもカフェインを
うまく活用してくださいね!