ダイエット中の空腹。どう戦えばいいの?

こんにちは!
愛知県のパーソナルトレーナー
リョウです!

 

今回は
ダイエット中の空腹との戦い方です。

 

ダイエット中は
とにかくお腹が減る!

そんな人多いですよね。

 

でも工夫次第でダイエット中でも
空腹感を抑えることができます!

 

今日はダイエット中でも
空腹を感じないようにする方法を
いくつかお伝えしていきますね!

 

タンパク質を摂る!

またそれか・・・。

そう思っても
できれば読んでください(^^;

 

タンパク質は糖質や脂質に比べて
複雑に作られています。

その為体内で処理するのに
時間がかかるのです。

 

という事は
体内に残留しやすいので
お腹に残っている時間が長いのです。

 

このおかげで
ダイエット中でも
空腹感を感じないようになります。

 

タンパク質は不足しがちな栄養です。
なのでたっぷり食べて
ダイエット中でも
お腹が減らないようにしましょう!

 

目標として
最低でも体重×1gの
タンパク質を摂取すべきです。

 

体重50㎏の人ならば
そのまま50gのタンパク質です。
これは鶏肉250gに匹敵します!

 

そうとう食べれますよね(笑)

 

みなさんもタンパク質を意識して
ダイエット中でも
空腹を感じないようになりましょう!

 

食物繊維を摂取する。

ダイエット中の空腹を
抑えるために
食物繊維を摂取すべきです。

ご存知だと思いますが
食物繊維は野菜に多く含まれます。

 

 

食物繊維はダイエット中こそ
たっぷりと摂取すべきです!

 

食物繊維は空腹感を抑え
糖質の吸収も穏やかにします。

 

糖質が吸収され血糖値が上がると
人間は太りやすい状態を
作ってしまいます。

食物繊維には
太りにくい状態を作るのと
空腹感を抑えるのと
ダブルのメリットがあるのです!

 

 

さらに、食物繊維を摂ることで
腸内環境を整えてくれるので
便秘の改善も期待できます。

 

食物繊維はダイエット中に
空腹を抑えてくれるだけでなく
様々なメリットがあるのですね(^^)

 

水分をたっぷり摂る。

これは水を飲むことで
ダイエット中の空腹感を
ごまかすという事ですね。

これは実践しやすいので
ぜひ意識してくださいね。

 

水分をしっかりと摂ることで
汗をしっかりかけるので
体温調整がしやすくなります。

体温を上げることに繋がり
基礎代謝を向上させる事ができます!

 

ダイエット中は普段よりも
水分の摂取を心がけて
空腹感を抑えて
たっぷりと汗をかきましょう!

 

 

しっかりと噛む。

人間は噛む回数を増やすことで
満腹中枢を刺激することができます。

 

噛む回数を増やすと
人間の脳内では
ヒスタミンという物質が作られます。

 

このヒスタミンは
満腹中枢を刺激し
空腹感をごまかしてくれるのです!

 

ヒスタミンは噛むだけでなく
単純な運動の繰り返しでも
分泌されるので
ジョギングやウォーキングでも
空腹感を抑えることに繋がりますよ!

 

ヒスタミンは
魚やチーズなどに含まれる
ヒスチジンから作られます。

 

ようするに魚やチーズを
しっかりと噛むこと
ダイエット中でも
空腹を感じないように出来るのです!

 

 

ぜひ皆さんも
よく噛むことを意識してくださいね。

 

まとめ

今回はダイエット中の
空腹との戦い方を説明しました。

 

どれもこれも
明日から実践できますよね!

 

ほんの少しの工夫で
空腹感を感じないように出来るのです。

 

皆さんもこの記事を参考に
辛くないダイエットをしましょう!