腰痛のよくある原因3つ。パーソナルトレーナーが解説!

こんにちは。
パーソナルトレーナーのリョウです。

 

 

今回は腰痛について。
一言に腰痛といっても
その原因はたくさんあります。

 

ヘルニアだったり
脊柱管狭窄症だったり・・・。

 

今回はそういった
診断されている症状は除き
腰痛の原因を紹介します。

 

 

反り腰による腰痛

 

まず反り腰についてですが
これは女性に多い症状です。

 

自分が反り腰か確認する方法ですが
壁にお尻と後頭部をつけて立ってください。

 

その時に腰と壁の間に
隙間があると思いますが
この隙間に手のひらが
簡単に入るようでしたら
反り腰と判断していいです。

 

 

なぜ、反り腰になってしまうのでしょう。

 

女性に多いのは
腹筋が弱いということ
ヒールなどを履くので
太ももの前がガチガチに固まっていること。

 

この二つが非常に多いのです。

この二つに共通することなのですが
どちらも骨盤を前傾する要因になります。

 

骨盤が前に倒れてしまうと
背中側の骨盤が高くなり
腰部の筋肉が緊張してしまいます。

 

反り腰の改善方法としては
太ももの前のストレッチや
腹筋の強化をすることで
骨盤の前傾を抑えること
大事になってきます(*^^*)

 

猫背

 

猫背も反り腰と同じくらい
腰痛の原因に多いですね。

 

イメージしやすいと思いますが
腰が曲がってしまっていると
腰部へのストレスはもちろん高いです。

 

 

ではなぜ猫背になってしまうのでしょうか??

 

一つは太ももの後ろの筋肉が硬い。
二つ目は胸の筋肉が硬い。

 

これがよくある原因だったりします。

 

太ももの後ろの筋肉が硬いと
骨盤を後ろに倒してしまうので

骨盤が後ろに倒れる
   ↓
腰が丸くなり猫背になる

という悪循環が生まれます。

 

 

胸の筋肉が固まるということで
なぜ腰痛の原因になるのでしょう??

 

現代ではパソコンやスマホなどの普及により
前かがみに作業をすることって多いですね。

 

前かがみになって手を前に出すと
胸の筋肉が硬くなり
肩甲骨が開いたまま固定され

背骨の上の方が湾曲してしまうのです。

 

日常的にこの姿勢を長くとっていると
この姿勢が身体に染みついてしまうのです。

 

この二つを改善するのであれば

太ももの後ろの筋肉をストレッチする。
胸の前の筋肉をストレッチする。
背中の筋肉を鍛えて
肩甲骨が寄るようにしてあげる。

このようなトレーニングやストレッチが
必要になってきます。

 

猫背は腰痛の原因になるだけでなく
単純に姿勢の良し悪しにも繋がるので
ぜひ改善していきたいですね!

 

お尻の筋肉が弱い・硬い

 

現代社会では座ったまま作業する事も多く
これまた腰痛の原因になります。

 

お尻の筋肉は骨盤に付いているのですが
その筋肉が硬くなってしまうと
骨盤が固定され動きが悪くなります。

 

すると骨盤が動かないので
腰の動きでカバーしようという働きが
生まれてしまうのです・・・。

 

 

腰の筋肉がどんどん使われ硬くなり
腰痛の原因になる。という訳ですね。

 

 

硬いだけでなくお尻の筋肉が弱い事も
腰痛の原因になってしまいます。

 

お尻の筋肉は足を横に開いたり
後ろにねじったりする筋肉です。

ここが弱くなると
これまた腰の回転で
この動きをカバーしてしまうのです。

 

改善方法としては
もちろんお尻の筋トレと
お尻の筋肉のストレッチですね!

 

 

まとめ

腰痛の皆さんには思い当る節が
あるんじゃないんでしょうか??

 

腰痛の原因として多いのは
意外と腰以外の筋肉に多いです。

 

今日紹介したのは
ほんとに代表的な原因なので
これ以外にも原因は多々あります。

 

ご質問等あれば
いつでも聞いてくださいね!