3ヶ月で営業職を辞め、トレーナーになった僕。

 

適応障害→トレーナー養成校へ

大学を卒業するまでの20数年間、自己研鑽などしたことのない僕が
興味のない分野の営業職などつとまるわけがありませんでした。

3ヶ月で体調を崩し、家から動けなくなり
半年もせず新卒で入った会社を退社しました。

 

1度自分を見つめ直し、なにがしたいのか
なにが好きなのかを考え
行き着いた果てに筋トレという趣味があることに気がつきました。

 

翌年にはトレーナーの養成学校に入学。
2年間年齢の離れた学友たちと勉学に勤しみます。

 

学んでいく中で、トレーナーという仕事に感動を受ける。

入学当初はいわゆるマッチョになるのをお手伝いすることが
トレーナーのお仕事かなと思っていました(笑)

勉強していくなかで、トレーナーは
体の不調を改善し、スポーツパフォーマンスをアップさせ

人生を豊かにすることのできる素晴らしい職業だと知りました。

2年間の学校生活を終えた僕は
大手のパーソナルジムへと就職し
晴れてトレーナーとしての第一歩を踏み出します。

 

新米パーソナルトレーナーとして

自分が最初に入社したジムはいわゆる短期集中型で
2ヶ月で結果に繋げるが、その分高額・・・というスタイルでした

自分の好きなことを教えるということもあり
毎日の仕事が楽しいという日々を送っていました。

僕は天職を見つけたんだなあと思いました。

 

1年働いてある事を感じ始める。

うーん・・・。
料金が高すぎる。

トレーニングってこんなに高価なものなのか?
こんなに経済的に負担しなくてはいけないのか?
2ヶ月やって、はい。おしまい・・・・

日本のトレーナービジネスはどこかおかしい。
そんなことを考え始めてしまいます。

2度目の転職、そして現在・・・

そんなことを考え、現在は価格帯を落としたジムで勤務しており
当ブログやSNSなどを使って
より正しく、楽しいカラダづくりの知識を発信していこう。

という経緯でブログを始めました。
簡単ではありますが、こんな人間が書いてるんだなあくらいに
お目通しいただけると幸いです。